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乾麺を茹でるときの差し水の役割は何か

小学校時代の家庭科では料理や裁縫などの基本を習います。
中学になると女子のみの時もありますが、小学生は男女ともに授業を受けたでしょう。
料理と言ってもそれほど高度な内容は行いませんが、その時に習った方法をその後も続けている人もいるでしょう。
料理の中には定番の方法などがいくつかあります。
スパゲティやそうめん等の乾麺を茹でるときの方法として差し水の利用があります。
茹でている途中に常温の水などを入れることを指し、なぜ入れるのか、どんな時に入れるのかなど疑問に感じている人もいるでしょう。
中には理由などが分からずに何となく水を入れている人もいるようです。
差し水のそもそもの目的は茹で汁が吹きこぼれるのを防ぐため、さらに麺に均等に火を通すため等があります。
かつての加熱調理機は簡単に火力が変えられなかったので、差し水でしか茹で汁の温度調整ができなかったようです。
今の調理器具は簡単に弱火などにできるので、差し水の必要性は減ってきています。

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